「XRP/JPY」WeeklyTradingSignal : 間近安値を更新

真田雅幸
2019-12-16
(
Mon
)
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WeeklyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が2EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移
XRP/JPY、週足 出所:Bitbank.ccより作成


12月2週のリップル(XRP)の週足終値は、前日から4.5%下落した23.7円でした。価格は2EMA(24.1円)を下回り弱気示唆です。7EMA(26.1円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表は、先行スパン1(33.0円)が先行スパン2(37.8円)を下回り弱気示唆です。先週は、終値ベースの安値を更新しています。


XRP/JPY、週足 出所:Bitbank.ccより作成


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-124)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。


弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.8)を下回り売りシグナルが点灯しています。


弱気バイアス・シグナル : MACD(-3.0)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-2.5)を下回り売りシグナルが継続しています。


リップルの週足のプライスアクションとオシレーターは共に弱気を示唆しています。先々週まで2週連続の陽線が続いていましたが、先週の下落で間近安値を更新していおり非常に弱気なチャートが形成されています。引き続き下落トレンドの継続が予想されます。



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