「XRP/JPY」DailyTradingSignal :  オシレーターに底打ち感

真田雅幸
2020-07-06
(
Mon
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


7月5日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.4%下落した19.0円でした。価格は14EMA(19.0円)を下回り弱気示唆です。53EMA(20.4円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(19.6円)が先行スパン2(20.8円)を下回り弱気示唆です。


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-90)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。

弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.5)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-2,2)を上回り売りシグナルは出ていません。

弱気バイアス・シグナル : MACD(-0.5)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-0.5)を上回り強い売りシグナルは出ていません。


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


リップルの日足のプライスアクションは弱気を示唆しオシレーターはこれをコンファームしています。先週のリップルの値動きは19円付近での横ばい推移を終始繰り返しました。現在も移動平均線の下で推移しており弱気示唆です。一方、オシレーターは底打ち感が出ており上昇傾向にあります。MACDでもゴールデンクロスが発生しています。今週は移動平均線を上回る反発を期待したいところです。

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