「XRP/JPY」DailyTradingSignal :  オシレーターのプラス域浮上待ち

真田雅幸
2020-05-14
(
Thu
)
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移

・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


5月13日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から2.0%上昇した21.6円でした。価格は14EMA(22.0円)を下回り弱気示唆です。53EMA(21.7円)は横ばいで長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(22.0円)が先行スパン2(20.6円)を上回り強気示唆です。


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(−9)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。

弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.0)を下回り売りシグナルが点灯中です。

強気バイアス・シグナル : MACD(0.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Signal(0.4)を下回り強い買いシグナルは出ていません。


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


リップルの日足のプライスアクションは弱気を示唆し、オシレーターはこれを概ねコンファームしています。テクニカル的には弱気を示唆するシグナルが多い一方、日足は雲の上位で推移し始めています。20円の間近安値を割ることなく底堅い値動きになるようなら、上昇への道も見えてきそうです。まずはCCIとFisherがプラス粋を回復するまで待ちたいとこです。





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