「XRP/JPY」DailyTradingSignal :  相場はトレンドの分かれ目か

真田雅幸
2020-03-30
(
Mon
)
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移

・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


3月29日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から7.7%下落した17.5円でした。価格は14EMA(18.3円)を下回り弱気示唆です。53EMA(22.1円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(18.8円)が先行スパン2(25.4円)を下回り弱気示唆です。


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-40)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。

強気バイアス・シグナル : Fisher(1.4)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Trigger(1.8)を下回り下降中です。

弱気バイアス・シグナル : MACD(-1.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-1.9)を上回り強い売りシグナルは出ていません。



XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成



リップルの日足のプライスアクションは弱気を示唆し、オシレーターは概ねこれをコンファームしています。Fisherが唯一プラス域で推移し買いシグナルを出していましたが、2日前にデスクロスし買いシグナルが解消されています。昨日の終値が14EMAを下回り、プライスアクションが弱気示唆に転じたものの、本日は上昇し移動平均線付近まで値を戻しています。オシレーターも下降と上昇が混じっているため、現在はトレンドの分かれ目となっているようです。




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