「XRP/JPY」DailyTradingSignal :  底値固めフェーズか

真田雅幸
2020-03-05
(
Thu
)
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


3月4日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.5%上昇した25.3円でした。価格は14EMA(27.0円)を下回り弱気示唆です。53EMA(27.6円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(29.1円)が先行スパン2(30.4円)を下回り弱気示唆です。


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-122)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。

弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.9)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Trigger(-3.3)を上回り上昇中です。

弱気バイアス・シグナル : MACD(-1.1)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-0.5)を下回り売りシグナルが継続しています。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


リップルの日足のプライスアクションは弱気を示唆し、オシレーターがこれをコンファームしています。日足が雲を下に抜けてきておりテクニカル的には非常に弱気なチャートが形成されています。一方、価格の下落も落ち着いてきているため、底値固めのフェーズに入っている可能性もあります。



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