「XRP/JPY」DailyTradingSignal : 30円の支持帯の維持が鍵

真田雅幸
2020-02-21
(
Fri
)
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移

・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

2月20日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から1.1%下落した30.4円でした。価格は14EMA(31.5円)を下回り弱気示唆です。53EMA(28.1円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(32.3円)が先行スパン2(28.9円)を上回り強気示唆です。昨日は2日連続となる陰線が記録され小幅に下落しました。


Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(30)はプラス域で推移しており強気示唆です。

弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(0.2)を下回り売りシグナルが点灯中です。

強気バイアス・シグナル : MACD(1.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Signal(1.9)を下回り買いシグナルは出ていません。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


リップルの日足のプライスアクションは短期的に弱気を示唆しており、Fisherも弱気示唆でこれをコンファームしています。一方、CCIとMACDはプラス域を維持しており弱気示唆を否定しています。リップルは30円付近でサポートされており、この価格帯を維持できるかが次の上昇への鍵となりそうです。





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