「XRP/JPY」DailyTradingSignal : 底値での価格推移が意味するものとは

真田雅幸
2019-12-06
(
Fri
)

DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


12月5日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から2.7%上昇した23.9円でした。価格は14EMA(24.8円)を下回り弱気示唆です。53EMA(27.6円)は下落中で長期トレンドも弱気です。昨日は6日振りとなるなる陽線が記録されているものの、以前として底値付近で価格推移しています。


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-100)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。


弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.7)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。また、Trigger(-0.37)を下回り売りシグナルが点灯しました。


弱気バイアス・シグナル : MACD(-1.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Signal(-1.5)を上回り上昇中でやや中立寄りです。


リップルの日足のプライスアクションとオシレーターはトレンドが弱気であることを示唆しています。オシレーターのFisherがTriggerをデスクロスしたことで再び下落する準備が整ったと言えそうです。底値付近での価格推移継続も安値を更新する可能性を高めています。

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