「XRP /JPY」DailyTradingSignal : 間近安値を守る戦い

真田雅幸
2019-12-02
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Mon
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DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

12月1日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から2.5%下落した24.7円でした。価格は14EMA(25.6円)を下回り弱気示唆です。53EMA(28.2円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は、先行スパン1(26.0円)が先行スパン2(28.1円)を下回り弱気示唆です。


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-111)はマイナス域で推移し強い弱気を示唆しています。


弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Trigger(-0.9)を上回り上昇中です。


弱気バイアス・シグナル : MACD(-1.5)はマイナス域で推移しており弱気示唆ですが、Signal(-1.6円)を上回り上昇中です。


リップルの日足のプライスアクションとオシレーターは弱気を示唆しています。オシレーターはマイナス域での推移が続いている一方、現在0ラインへ向かって上昇しており価格の調整期間中であることを示唆しています。今後も底値を探る展開が予想され、終値ベースの間近安値(23.6円)を切り上げることができるかに注目が集まります。



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