リップル相場分析 : リップルは雲を抜け 2ヶ月ぶりの高値圏へ

真田雅幸
2020-11-16
(
Mon
)

11月15日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
リップルは現在、3日連続の陽線を記録し強く買われています。価格は一目均衡表の雲を抜け高値を維持しています。
オシレーターはすべてプラス域で推移し上昇中です。FisherとMACDでは買いシグナルがでています。MACDはプラス域に浮上したばかりで伸びしろを残しています。ADX(25)も上昇しておりトレンドの発生を示唆しています。
リップルは現在2ヶ月ぶりの高値圏で推移し強気のチャートが形成されています。オシレーターも上昇中でモーメンタムは良好です。テクニカル的には買いポジションが推奨されており、今後の上昇が期待されます。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.3%上昇した28.2円でした。価格は14EMA(26.8円)を上回り強気示唆です。53EMA(26.3円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(26.8円)が先行スパン2(26.5円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(169)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(3.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(2.7)を上回り買いシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(0.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(0.2)を上回り買いシグナルが発生しています。

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