リップル相場分析 : 底堅い値動きも27円のレジスタンスが上値の重しに

真田雅幸
2020-11-09
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Mon
)

11月8日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとFisherがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。MACDはマイナス域で推移しています。リップルは週末にレジスタンスの27円を超えることができず反落しました。一方、現在価格は移動平均線の上位を保っており底堅さもみられます。オシレーターは緩やかに上昇しておりモーメンタムは良好です。MACDもプライス域浮上間近に迫っています。ADX(19)は下落しておりトレンドの発生を否定しています。リップルは底堅く推移している一方、大きな値動きはなくトレンドは弱い状態にあるようです。移動平均線の上位を維持しレジスタンスの27円を超えてくると上昇トレンドが発生すると予想されます。レジスタンスの上方ブレイクに期待です。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から1.4%上昇した26.2円でした。価格は14EMA(25.7円)を上回り強気示唆です。53EMA(26.0円)は横ばい推移で長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(25.7円)が先行スパン2(25.3円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(32)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(-0.3)を上回り買いシグナルが点灯しています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-0.0)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Signal(-0.1)を上回り売りシグナルは出ていません。

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