リップル相場分析 : オシレーターが好転、高値更新を目指すか

真田雅幸
2020-10-23
(
Fri
)

10月22日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとMACDがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。リップルは今週後半から買われるようになり昨日長期移動平均線の53EMAを上回りました。2日連続の陽線が記録されていまうす。この上昇によりオシレーターは改善しMACDはプラス域に突入し買いシグナルがでました。Fisherもゴールデンクロスし上昇中です。ADX(12)は低水準ながら上昇中でトレンドの発生を予感させます。現在価格は前回高値の27.5円付近で推移しています。このラインを抜けるともう1段上昇する可能性があるため、高値更新に期待です。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から2.8%上昇した27.0円でした。価格は14EMA(26.1円)を上回り強気示唆です。53EMA(26.2円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(26.0円)が先行スパン2(27.6円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(93)はプラス域で推移しており強気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.9)を上回り売りシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(0.0)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(-0,0)を上回り買いシグナルが発生しています。

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