リップル相場分析 : 安値を更新し下落トレンドが継続

2020-09-23
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Wed
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9月22日のリップルの日足終値は移動平均線を下回り弱気を示唆し、オシレーターはすべてマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。リップルは一昨日の下落で間近安値を更新し25円を割り込みました。8月中旬以降、安値と高値を切り下げており下落トレンドが継続しています。今週後半も下落の流れが続くとみられています。昨日は再びMACDがデスクロスしておりモーメンタムの悪化が確認されています。現在のところトレンドが反転する様子はみられず20円付近まで下落する可能性がありそうです。引き続き戻り売りを狙う相場になっています。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から1.3%上昇した24.6円でした。価格は14EMA(25.8円)を下回り弱気示唆です。53EMA(26.8円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(26.8円)が先行スパン2(29.2円)を下回り弱気示唆です。

Trending Signal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-189)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(0.1)を下回り売りシグナルが点灯しています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-0.8)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-0.7)を下回り売りシグナルが発生しています。

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