リップル相場分析 : 週末に買われ3日連続陽線、短期チャートは強気に

真田雅幸
2020-08-31
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Mon
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8月30日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆していますが、オシレーターのCCIとFisherがマイナス域で推移しこれを否定しています。MACDはプラス域で推移しています。リップルは週末にかけて買われ3日連続の陽線を記録しています。移動平均線を僅かに上回りプラスアクションは強気を示唆しています。先週価格は29円を割り込み安値を更新しましたが、53EMAでサポートされ反発しました。オシレーターは反転しており、先週と比べモメンタムが改善しています。短期トレンドは強気に傾いており今週始めは上昇が期待できるチャートが形成されています。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から3.1%上昇した29.9円でした。価格は14EMA(29.8円)を上回り強気示唆です。53EMA(27.7円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(30.0円)が先行スパン2(27.3万円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-57)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.7)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Trigger(-2.4)を上回り売りシグナルは点灯していません。
強気バイアス・シグナル : MACD(0.2)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Signal(0.6)を下回り強い買いシグナルは出ていません。

著者
真田雅幸
マーケット・アナリスト

decentralize システムに興味あり。仮想通貨リサーチャー。 大学で経済学を学び仮想通貨にフリーマーケットの可能性を見る。

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