リップル相場分析 : 調整完了待ち、オシレーターの反転を見極めろ

真田雅幸
2020-08-11
(
Tue
)

8月10日のXRPの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。現在リップルは30円台を維持しており高値圏を維持しています。先週の週足は0.15%の上昇と小幅な値動きになりました。3週連続の陽線が記録されています。先々週に大きく上昇したため現在は調整相場にあるようです。オシレーターは下降気味で推移し、強い上昇トレンドの回帰にはあと数日間の調整が必要そうです。オシレーターの中でも反応が早いFisherがゴールデンクロスする買いシグナルの点灯を待ちたいところです。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

リップル(XRP)の日足終値は、前日から2.3%上昇した31.2円でした。価格は14EMA(29.5円)を上回り強気示唆です。53EMA(24.8円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(29.0円)が先行スパン2(26.3円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(93)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(1.0)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Trigger(1.9)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(2.6)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(2.5)を上回り買いシグナルが継続しています。

新着記事
VIEW ALL
新着記事
VIEW ALL
市況・相場分析
VIEW ALL
調査レポート
VIEW ALL

ニュース速報

VEIW ALL