リップル相場分析 : 強い買い需要が継続、年初来高値目指すか

真田雅幸
2020-08-07
(
Fri
)

8月6日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはプラス域で推移し、これをコンファームしています。リップルは30円台を維持した高値圏での推移が続いています。小幅な上昇ながら2日連続の陽線が記録されています。ここ2週間で価格は40%近く上昇していますが、買い需要は衰えておらずもう1段上を目指す動きとなっています。ここ2週間で陰線はたったの3日間しかなく、強く買われている相場が続いています。間近高値(33円)を終値ベースで超えてくると今年の最高値圏(36円)が見えてくるでしょう。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

リップル(XRP)の日足終値は、前日から0.1%上昇した32.0円でした。価格は14EMA(28.3円)を上回り強気示唆です。53EMA(23.8円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(28.1円)が先行スパン2(26.3円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(159)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(4.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Trigger(5.1)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(2.9)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(2.1)を上回り買いシグナルが継続しています。


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