モナコイン相場分析 : 200円上位の高値を維持できず、短期は弱気の値動き

真田雅幸
2020-08-05
(
Wed
)

8月4日のモナコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気を示唆しています。一方、オシレーターはプラス域で推移しており強気示唆です。短期的には弱含む値動きですが、長期的には上昇トレンドが継続しています。先週は一時260円まで上昇するも高値を保つことができず、現在は200円下回る位置まで押しています。MACDが本日の始値でデスクロスしており、モーメンタムが減退傾向にあることが懸念されます。長期移動平均線が推移する190円付近は買い支えが入ることを期待したいところです。

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のモナコイン(MONA)の日足終値は、前日から2.4%下落した198.2円でした。価格は14EMA(202.5円)を下回り弱気示唆です。53EMA(189.8円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(205.7円)が先行スパン2(199.3円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(56)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(1.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Trigger(2.5)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(6.3)はプラス域で推移しており強気示唆です。本日の始値でSignal(6.3)をデスクロスし買いシグナルが解消されています。

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