モナコイン相場分析 :長期の下落トレンドが継続も 、トレンドは弱体傾向

真田雅幸
2020-09-30
(
Wed
)

9月29日のモナコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。モナコインは約1ヶ月間14EMAを下回って推移しており強い下落トレンドが続いています。123円から反発し14EMAを試しましたが現在再び売られています。長期の下落トレンドが続いているモナコインですが、MACDは上昇に転じており下落トレンドが弱くなっていることを示唆しています。高止まりしていたADX(30)も徐々に下落しています。価格は3月に記録した安値圏に近づいており、売り圧力が弱くなっているようです。120円より下は強いサポートが予想されるため、注目の価格帯となります。120円を下回った場合は強い反発に期待したいところです。

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のモナコイン(MONA)の日足終値は、前日から2.0%下落した130.5円でした。価格は14EMA(134.1円)を下回り弱気示唆です。53EMA(158.3円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(141.9円)が先行スパン2(166.7円)を下回り弱気示唆です。

Trending Signal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-56)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.6)を上回り売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-10)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。一方、Signal(-11)を上回り強い売りシグナルは出ていません。

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