モナコイン相場分析 : 価格は200円上位を維持も短期ではレンジ相場が続く

真田雅幸
2020-08-19
(
Wed
)

8月18日のモナコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気を示唆し、オシレーターのCCIがマイナス域で推移しこれをコンファームしています。一方、FisherとMACDはプラス域で推移しています。モナコインの短期トレンドは方向感がなく、ここ2週間ほど14EMAを上下に推移する値動きとなっています。短期では価格の調整相場に突入しており210〜198円のレンジ内で推移しています。レンジは徐々に値幅が狭くなっており、今後レンジをブレイクする方向にトレンドが発生すると予想されます。強いトレンドの発生が示唆されるまでは様子見となりそうです。

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

モナコイン(MONA)の日足終値は、前日から2.4%下落した202.5円でした。価格は14EMA(204.0円)を下回り弱気示唆です。53EMA(195.7円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(205.7円)が先行スパン2(199.3円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

MONA/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-28)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(0.1)を上回り買いシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(2.3)はプラス域で推移しており強気示唆です。一方、Signal(3.1)を下回り強い買いシグナルは出ていません。

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