ビットコイン相場分析 : 底堅さが継続、引き続き買い場探し相場

真田雅幸
2020-10-27
(
Tue
)

10月26日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。昨日は小幅の上昇にとどまり変動率は0.4%でした。一時135万円を割り込む場面もありましたが、即座に反発し底堅さが継続しています。価格は高値を維持しており強気相場といえます。昨日の終値でFisherがデスクロスするなど現在は価格調整局面にあるようです。調整が終われば再び高値を目指すと予想されます。ADX(45)は上昇中で強気トレンドの発生を支持しています。相場はかなり底堅く推移しており、引き続き買い場を探すトレードが推奨されています。

BTC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から0.4%上昇した137.2万円でした。価格は14EMA(129.4万円)を上回り強気示唆です。53EMA(120.4万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(127.1万円)が先行スパン2(122.3万円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

BTC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(120)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(3.8)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(3.9)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(57451)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(42105)を上回り買いシグナルが発生しています。

新着記事
VIEW ALL
新着記事
VIEW ALL
市況・相場分析
VIEW ALL
調査レポート
VIEW ALL

ニュース速報

VEIW ALL