ビットコイン相場分析 : オシレーターは下降気味、価格調整相場へ

真田雅幸
2020-08-05
(
Wed
)

8月4日のビットコインの日足終値は、移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはプラス域で推移しこれをコンファームしています。価格は移動平均線の上位を維持している一方、オシレーターは下降トレンド気味で上昇の勢いが落ちていることを示唆しています。現在の移動平均線が推移する115万円付近まで押す可能性は十分考えられます。相場は上昇トレンド中の価格調整期間に突入しているようです。売りが一巡した後、再び高値を試す展開が予想されます。

BTC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から0.6%下落した118.5万円でした。価格は14EMA(113.8万円)を上回り強気示唆です。53EMA(105.0万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(114.9万円)が先行スパン2(112.3万円)を上回り強気示唆です。

Trending Signal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

BTC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(120)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(2.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(3.3)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(54085)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(42192)を上回り買いシグナルが継続しています。

新着記事
VIEW ALL
新着記事
VIEW ALL
市況・相場分析
VIEW ALL
調査レポート
VIEW ALL

ニュース速報

VEIW ALL