リップル相場分析 : 強い値動きが戻ってきたリップル、 テクニカルは強気一色

真田雅幸
2020-07-27
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7月26日のリップルの日足のプライスアクションは強気を示唆しオシレーターはこれをコンファームしています。リップルは先週の土日に5%ほど上昇し22円台を回復しました。4月の高値24円に迫る勢いで上昇しています。オシレーターはプラス域で上昇中でモーメンタムは良好な状態が継続しています。価格は移動平均線と一目均衡表の雲を上回りテクニカルは強気一色です。今週はどこまで価格を伸ばすことができるかに注目です。

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.8%上昇した22.8円でした。価格は14EMA(21.6円)を上回り強気示唆です。53EMA(21.0円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(21.7円)が先行スパン2(21.1円)を上回り強気示唆です。


DailyTradingSignal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移

・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移

・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移

・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(145)はプラス域で推移しており強気示唆です。

強気バイアス・シグナル : Fisher(1.9)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(1.5)を上回り買いシグナルが点灯しています。

強気バイアス・シグナル : MACD(0.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(0.3)を上回り買いシグナルが点灯中です。

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