リップル相場分析 : 価格は週末に反発、底堅く推移

真田雅幸
2020-07-20
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7月19日のリップルの日足のプライスアクションは強気を示唆しオシレーターはこれをコンファームしています。現在リップルの日足は雲の中で推移し価格調整が行われています。先週は序盤に5%ほど下落しましたが、週末に反発し底堅さが見られました。価格は53EMAの上で推移し、長期トレンドも徐々に上向きつつあります。このままの価格帯を維持できれば雲の上抜けが期待されます。20.9円を割らずに推移するとチャートはさらに強気に傾くことが予想されます。


XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


リップル(XRP)の日足終値は、前日から0.04%上昇した21.3円でした。価格は14EMA(20.9万円)を上回り強気示唆です。53EMA(20.7円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(20.9円)が先行スパン2(20.8円)を上回り強気示唆です。


DailyTradingSignal

・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移

・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移

・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移

・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

XRP/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(84)はプラス域で推移しており強気示唆です。

弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.0)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.1)を下回り売りシグナルが点灯しています。一方、本日の始値でプラス域を回復して売りシグナルは解消されています。

強気バイアス・シグナル : MACD(0.29)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(0.21)を上回り買いシグナルが点灯中です。



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