ビットコインキャッシュ相場分析 : 先週上昇の6割押し、安値切り上げに注目

真田雅幸
2020-07-14
(
Tue
)
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ビットコインキャッシュの日足のプライスアクションは弱気を示唆しオシレーターはこれを否定しています。オシレーターは先週の大幅上昇の影響からプライス域で推移している一方、下降傾向にありマイナス域を目指しています。CCIとMACDは本日の値動きでマイナス域に突入しています。先週ビットコインキャッシュは最大10%ほど価格が上昇しましたが、その上昇の6割をすでに押しています。今週は2.40万で再びサポートされ安値を切り上げることができるか否かに注目が集まります。


BCC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成


7月13日のビットコインキャッシュ(BCC)の日足終値は、前日から1.6%下落した2.49万円でした。価格は14EMA(2.51万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(2.54万円)は横ばい推移で長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(2.48万円)が先行スパン2(2.59万円)を下回り弱気示唆です。


DailyTradingSignal

・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移

・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移

・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移

・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

BCC/JPY、日足 出所:Bitbank.ccより作成

Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル : CCI(0.3)はプラス域で推移しており強気示唆です。

強気バイアス・シグナル : Fisher(1.0)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(1.2)を下回り買いシグナルは出ていません。

強気バイアス・シグナル : MACD(3)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(-131)を上回り買いシグナルが出ています。



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