「BTC/JPY」WeeklyTradingSignal : 超短期的な強気示唆

真田雅幸
2019-12-23
(
Mon
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WeeklyTradingSignal

・強気バイアス・シグナル:価格が2EMAの上で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移
BTC/JPY、週足 出所:Bitbank.ccより作成


12月第4週目のビットコイン(BTC)の週足終値は、前週から5.8%上昇した82.2万円でした。価格は2EMA(81.1万円)を上回り強気示唆です。7EMA(84.0万円)は下落中で長期トレンドは弱気です。先週のローソク足は長い下ヒゲを付けた陽線になり強気示唆です。

BTC/JPY、週足 出所:Bitbank.ccより作成


Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル : CCI(-105)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。


弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.1)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。先週までTrigger(-1.7)を下回り売りシグナルが点灯していましたが、今週の始値でゴールデンクロスし売りシグナルが解消されています。


弱気バイアス・シグナル : MACD(-25246)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(9361)を下回り8月2週目から売りシグナルが継続しています。


ビットコインの週足のプライスアクションは、価格が2EMAを上回り短期的な強気を示唆しています。一方、オシレーターは依然としてマイナス域で推移しているためプライスアクションの強気を否定しています。オシレーターは徐々にではあるものの上昇しており中立に向かいつつあります。週足のオシレーターがプラス域を回復するには最低でも数週間の価格上昇が必要で、週足の強気示唆にはもう少し時間が必要そうです。



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