「BTC」WeeklyTradingSignal:4週間振りの陽線

真田雅幸
2019-09-09
(
Mon
)

WeekyTradingSignal

  1. 強気バイアス・シグナル:価格が7EMAの上で推移
  2. 弱気バイアス・シグナル:Fisherが下落トレンド
  3. 中立バイアス・シグナル:CCIが中立ゾーンで推移
  4. 弱気バイアス・シグナル:MACDが下落トレンド

BTC/JPY、週足 出所:Bitbank.ccより作成

9月第1週のビットコイン(BTC)の週足終値は、前週比7.5%上昇した111.3万円でした。4週間振りの陽線を記録しています。価格推移は7EMAを回復し強気を示唆しています。先週は高値の117万円から売られており、120万円手前にレジスタンスがあるようです。

Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル:「Fisher(-0.93)はマイナス圏での下落トレンドが継続しています。」

中立バイアス・シグナル:「CCI(38.1)は中立ゾーンで推移している一方、高値と安値を徐々に切り下げており下落中です。」

弱気バイアス・シグナル:「MACD(119306)は4週間前にデスクロスしており、下落トレンドにあります。」

先週のBTCは4週間振りの陽線となり7EMAを回復し底堅さをみせました。一方、オシレーターは全体的に弱気を示唆してます。相場は強いトレンドがないレンジ内での価格推移が続いています。週足終値ベースの現在のレンジは122万円〜103万円です。レンジ幅は徐々に狭くなっており、次の大きな動きの準備段階に入っていると考えられます。

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