Copayの一部バージョンに復元フレーズ盗む脆弱性

BTCN編集部
2018-11-27
(
Tue
)
Facebook
Twitter
Line

Copayを開発・保守するBitPayが、Copayのv5.0.2-v5.1.0にかけて、秘密鍵の復元フレーズを不正送信するプログラムが含まれていたと発表した。Copayが使用していた依存パッケージ"event-stream@3.3.6"が改ざんされていた。攻撃者のメンテナーとして"event-stream@3.3.6"のオーナー権を獲得した後、依存する"flatmap-stream@0.1.1"を追加。"flatmap-stream@0.1.1"にはCopayの通信を識別し復号化されたフレーズを送信するコードが含まれていた(Github)。BitPayは影響を受けるバージョンのウォレットを直ちにアップデートし、新しいウォレットを作成した後、旧ウォレットから全額送信して移行するよう呼びかけている。また、絶対に鍵をエクスポートしないよう警告した。(参照元

No items found.
Latest Post